テニスの全豪オープン第10日、男子シングルス準々決勝に進出した錦織圭選手は、世界ランキング4位のアンディ・マリー選手と対戦。
日本男子として1995年ウィンブルドンの松岡修造以来となる四大大会でのベスト8への進出に、日本中が注目した試合でしたが、結果は、3―6、3―6、1―6と、1セットも奪えないストレート負けで、4強入りとはなりませんでした。
しかし、試合はストレート負けでしたが、試合内容は、何度も世界ランキング4位のアンディ・マリー選手に迫るセットもあり、次に繋がる試合内容でした。
四大大会でプロ選手の出場を解禁した68年のオープン化以来の、日本男子で初の準決勝進出は持ち越しとなりましたが、錦織選手なら必ず成し遂げてくれるでしょう。
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