12 5月 12

前田武志国土交通相と田中直紀防衛相の問責決議が参院本会議で可決されましたが、野田首相は両氏を辞めさせるつもりはないようです。
そんな政府を追求しないといけない自民・公明ですが、問責可決では足並みをそろえたのにも関わらず、その後の党の対応の仕方をめぐって、両党の幹部が相互に批判し合う状況となっているようです。
自民党は両氏が辞任しない限り衆参両院の全審議を拒否する方針表明していますが、そうした自民党の行動を、山口那津男代表は「(審議拒否は)衆院にもいろいろと影響を及ぼす。政党として、衆参全体での意味をよくかみしめて対応すべきだ」と批判したのです。
対する自民党の方も脇雅史参院国対委員長が20日午前の党会合で「(公明党の主張は)邪論だ。極めて遺憾なことで猛省を促したい」とコメントしたのです。
今回のことで自民・公明が全面的に対立することになれば、両氏の問責決議案が出されたことは、民主党に運を呼ぶことになるかもしれません。






10 2月 12

オートレーサーの坂井宏未さん(享年27)が練習中に事故死してから4日が経過した1月19日、葬儀告別式が東京・芝公園の増上寺光摂殿でしめやかに営まれました。2011年の表彰選手で特別賞を受賞していました。この日特別賞授与として坂井さんの父・克行さんにトロフィーなどが手渡されました。坂井さん葬儀の喪主である克行さんから最後の挨拶で、坂井さんが生前から臓器提供の意思を示しており、内臓は損傷したが角膜は無事だったため2名の方に移植をしたことがわかりました。坂井さんの父は、坂井さんは亡くなってしまいましたが彼女の体の一部が移植されることで、坂井さんがどこかで生き続けているのがせめてものなぐさめとお話しされていました。愛情がたっぷりと伝わるお話ですね。坂井さんが生前示していた臓器提供は臓器を待っている人たちへの愛情。父親のコメントは坂井さんへの愛情。日本ではまだ臓器提供意思カード所持率が低く、平成20年度では8.4%のみです。自分がこの世を去るとき、もし何か役に立てることがあれば…と考えるきっかけになってほしいですね。

 

脱毛したいっていう女性は多くいると思います。わたしはミュゼ 脱毛したいなって思います。どこでも変わんないって思う人もいるかと思いますが、私はここがいいです。なんでって聞かれると応えられませんが・・・。憧れです。

 






24 1月 12

テニスの全豪オープン第10日、男子シングルス準々決勝に進出した錦織圭選手は、世界ランキング4位のアンディ・マリー選手と対戦。
日本男子として1995年ウィンブルドンの松岡修造以来となる四大大会でのベスト8への進出に、日本中が注目した試合でしたが、結果は、3―6、3―6、1―6と、1セットも奪えないストレート負けで、4強入りとはなりませんでした。
しかし、試合はストレート負けでしたが、試合内容は、何度も世界ランキング4位のアンディ・マリー選手に迫るセットもあり、次に繋がる試合内容でした。
四大大会でプロ選手の出場を解禁した68年のオープン化以来の、日本男子で初の準決勝進出は持ち越しとなりましたが、錦織選手なら必ず成し遂げてくれるでしょう。

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7 10月 11

秋田県は21日、東日本大震災で被災した岩手県沿岸北部のがれきの受け入れを検討していることを表明しました。

これは県議会福祉環境常任委員会で明らかにしたことで、受け入れのエリアは岩手県宮古市から久慈市までのがれき計13万トンを想定しているということです。

秋田県には約30万トンのがれきを受け入れることが可能なため、8月中旬に岩手県からがれきの受け入れを打診されていました。

がれきを受け入れるのに一番の問題となるのは、がれきに含まれている放射性セシウムについてですが、放射性セシウムについてはがれきを焼却後に放射性物質を検査し、放射性セシウムが1キログラム当たり8000ベクレル以下の焼却灰を処分場に埋め立てる考えだそうです。

ただ、放射性物質に過敏になっている住民もいるでしょうから、がれきの受け入れに反対してくる住民も出てくるかもしれません。

 

愛車が欲しいです。

マイカーローンを組んでみようと思います。

オートローンもあるみたいですが、違いは一体何でしょうか。






20 9月 11

交通ルールを守るのなら、道路標識は必ず守らないといけまんせんよね。

しかし、その道路標識が間違っていたら、どうしますか?。

9日、県警交通企画課は坂戸市八幡2の市道交差点で、内容が間違っている道路標識に基づき交通違反の取り締まりを実施していたことを発表しました。

県警交通企画課の発表によると、この道路標識は直進と左折を禁止するという標識で、交通課はこの標識を基にして道路を直進してきた乗用車や原付きバイクを7~8月の約1カ月間で12人もの人を検挙したそうです。

しかし、この道路は直進可能な道路で標識の方が誤っていたことが、市民から「この交通規制では家に行けない。どうしたらよいか教えてほしい」という通報があったことで、標識が誤っていたことが判明したそうです。

標識は8月13日に撤去され、誤った標識で検挙された人に謝罪し、既に違反点数の抹消手続きを終え、すでに振り込まれている10人分の反則金計6万4000円の還付の手続きを進めているそうです。

 

世の中には間違っていることもたくさん存在します。

いちいちそれに立ち向かっていると疲れてしまいます。

引越をして心機一転、新たなスタートを切ってみませんか。